共認運動をどう実現してゆくか?
223130 新しい情報ネットワークのイメージ
 
佐藤賢志 ( 46 東京 デザイナー ) 09/12/31 PM01 【印刷用へ
>検察を捜査する機関が日本にはない(222528)
>だが、自らの不正を喜んで明らかにする組織・人間が、この世にいるものだろうか―。(222528)

検察をはじめとする特権階級の暴走を、当事者が自ら制御する事は不可能だろう。
⇒であれば特権階級以外の「みんな」で監視、評価するほか手立てはない。

では、どうやって監視するのか?どの様な切り口で評価するのか?

⇒以下、可能性を考えてみた
@万人参加
現状、情報提供や世論形成の場を勝手に独占しているマスコミに代わって、普通のみんな(万人)が参加する情報流通の場情報収集の場を構築すれば良いのではないか。

A素人(みんな)で監視
マスコミは現在、特権を持つ情報のプロといえるが、彼らからその特権を引きはがし、素人みんなで情報を持ち寄り、情報の質をみんなで吟味し、真贋を判定し、監視する仕組みをつくればいいのではないか?

B役割分担
情報収集は、既存の私権的な情報ネットワークを「みんな発」のネットワークに塗り替え、移行する必要がある。
その上で、例えば「半専任」という形で情報収集を役割分担し、その対価を活動成果に応じて支払う仕組みを作ればいい。既存官僚の弊害を免れるために、交代制が望ましい。

C「みんなに役立つ」が評価軸
既存メディアは、利益誘導という私権意識が最優先されているが、これからの情報ネットワークは、あくまで「みんなの為に」であることは、云うまでもない。

・既存の制度を打破し、新しいみんなに望まれる仕組みに塗り替えていくには、どこかの段階で、既存の政府・政党などの勢力に変わって、新勢力が政権奪取する必要がある。(最近の民主党のだらしなさを見ると、新勢力期待は既に顕在しつつあるように感じる)

・新情報ネットワークは、このるいネットがその先駆けになりそうな予感がある。「お勧めサイト」
リンクの様な仕組みを拡大し、日常的なニュース(みんなに必要な情報)等も上手く盛り込めれば、それがそのまま、既存の情報メディアに変わる、新しい場になるのではいか?
 
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