性・家族・若者
223114 笑顔が対象に同化するスイッチを入れる☆
 
石川笑美 ( 30代 静岡 デザイナー ) 09/12/31 AM03 【印刷用へ
>●「のうだま−やる気の秘密」/上大岡トメ・池谷裕二/2008年12月
『『のうだま』…脳科学から探る「ヤル気ナイナイ病」への処方箋』(

常にあの人元気だな!って感じる人がいる。
その人って、私権原理から共認原理への転換が出来ているんだなぁって感じる。活力源の源が相手の期待に応える事だから、常に相手の期待に応えようと探索しているし、その充足に応じて課題に対するやる気もあって忙しいのだと思う。

>「楽しいから笑う」のではなくて「笑うから楽しい」、「面白いから前傾姿勢で話しに聞き入る」のではなくて「前傾姿勢で話を聞くから面白くなる」、「ヤル気が出たからヤル」のではなくて「ヤルからヤル気が出る」、私たちの心はそういう構造をしているのです。

だから、頭でウダウダ考えて悩むよりは、まずは何より、身体や環境を自分の目標に合わせてセットする。これこそが最大の近道なのです。リンク

『のうだま―やる気の秘密』で書かれているやる気をを生み出す方法は、自分発ではやる気の出なくなっている人にうってつけの方法って事。

自分の欠乏ではやる気(表情)が出なくなっていることに気が付き、
逆に先に笑顔、前傾姿勢で花h氏を聞く(充足行動)をとってみる事で相手も楽しく話を広げてくれたりしてくれたり、「どうなっている?」「何を伝えようとしているのかな?」って対象に同化するスイッチがはいるのだと思う。

自分じゃなくて、相手の期待に応える充足行動が、対象に同化するスイッチを入れるのだと感じた。
 
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