学者とマスコミはグルで頭脳支配
222880 35年前の共同体設立のための問題提起は時期尚早ではなかったと思います☆
 
佐藤英幸 HP ( 47 新潟 塾長 ) 09/12/28 PM10 【印刷用へ
>明らかに時期尚早であった共同体企業設立のために書かれたこの文章は、35年後の現在、ようやく時代にマッチした問題提起となってきたように思われます。

投稿されたときには書きませんでしたが、年末になっても思いが変わらなかったので投稿します。

私は共同体設立のための問題提起が時期尚早であったとは思いません。

一番の実現基盤である人々の想いが35年前に存在したからです。

むしろ二番目の実現基盤である共認支配から逃れる方法がなかったことが悔やまれます。

問題提起から20年経って、インターネットが普及し、
最初の段階では、マスコミの速報内容を評価し始めました。
次の段階では、マスコミと別のルートでの速報が始まりました。
最近の段階では、発信できる人がある程度の構造認識をともなって、速報の当事者になっています。ようやく速度がマスコミを超えました。

言い換えれば、マスコミが取材したい対象が、取材を受けずにネットで発信したり、マスコミに感づかれて都合良く編集される前に出版出来るようにもなってきました。

共認機能共認機能の間に割り込んで、通話時に特別な編集をするのがマスコミです。

35年前の提起が共認機能にダイレクト受信されていれば、提起内容自体はむしろ、人々が望んでいたことだったと思います。
 
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