暴走する悪徳エリートの所業
222604 財務官僚の無能、しかもその自覚全くなし
 
09/12/24 PM08 【印刷用へ
財務官僚がエリートであるというのは幻想で、見通し能力なし、経営能力なし、しかもその自覚全くなしである疑いが濃厚である。


湘南の片田舎から
お笑い9兆円の税収減見通し リンク より転載。
----------------------------------
みなさん、すでにご承知の9兆円の税収減見通し。 しかし、政権交代の段になって10年度税収見通しが46兆円から37兆円は、何度聞いても笑わないだろうか。何でそうなるの?46兆円を分母にして計算すると、その誤差、な〜んと約20%。

政権交代後にますます明らかになったことは、自公政権期、法案にしても予算にしても、やっていたのは官僚で、予算はもちろん財務省。つまり、ちょっと先の見通しでさえ約20%もの誤差を出しても、平然として謝りもせず、何でこんな誤差が生まれたのかの説明もしない財務省が国家予算を決めていたわけだ。

財務省のモットーは「財政健全化」。昔からずっとそう。あなた会社にいて20%も見通しの狂った社員の言うことを信じますか?で、マスコミも一緒になって借金のツケを将来の子供たちに回すな、とくる。しかし、現時点で、もう学費も払えずに教育も満足に受けられない子供たちはいくらでもいる。自公政権という表の顔の裏で官僚がやった政治、財務省がやった予算のおかげで。

このような状況を踏まえれば、政治がやることは自ずと決まってくる。現政権がやっているように、官僚に政治をやらすな!財務省に予算を組ますな!ということじゃなかろうか。そして、経済については、これまで財務省が主張、やってきたことと逆のことをやればいいのだ。亀井金融相の意見が最もそれに近い。先ずは財政健全化の前に国の経済が死なないようにすることであり(死んでしまったら財政健全化もへったくれもない)、亀井さんは手遅れかもしれないというほど切羽詰まった状況であることをフリーの記者会見で指摘している。

亀井内閣府特命担当大臣繰上げ閣議後記者会見の概要(雑誌・フリー等の記者)
リンク 

追記:個人的には嘘・プロパガンダを流したり、情報を隠したりした官僚を処罰する法律を作って欲しいと思う。情報はカネだ。共有すべき情報を偽ったり、隠したりする罪は重い。それで人が死ぬ。
----------------------------------
(引用以上)
 
  List
  この記事は 222596 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_222604
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
集団のパフォーマンスを上げられる人材こそが「有能」 「にほん民族解放戦線^o^」 14/12/05 PM09
241781 狂っているとしか言いようがない。地方自治体の為替デリバティブ・仕組み債 レオンロザ 10/12/05 PM11
231688 亀井大臣がマスコミと財務省を批判、景気対策や外国人参政権なども 猛獣王S 10/05/15 PM03
223757 記者や学者の操縦は簡単〜財務省に蓄積されたノウハウ 橋口健一 10/01/08 PM10
223295 なぜ、財務官僚はここまで無能なのか 野田雄二 10/01/02 PM08
223251 官僚とふつうの人の違い カナ∩^ω^∩ 10/01/02 AM02
223160 「マスコミ報道はうそ」、大塚副大臣が日銀との「アコード」を説明 猛獣王S 09/12/31 PM09
222934 いちいちごもっとも。賛成です。 中央環状線2 09/12/29 PM06

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

「合同板」必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
新しい潮流7 同類圧力は、新しい認識によって生み出される
新しい潮流8 現実を対象化するための概念装置
新しい潮流10 外向仲間収束は、観客から協働者への移行の土台となる
新しい潮流11 外向仲間の拠点(収束核)が、認識形成サイトである
新しい潮流12 外向仲間の本質は認識仲間である
新しい潮流13 認識仲間の実現基盤
新しい潮流14 社会空間における本源共認の実現形態
認識形成サイト1 認識仲間の演場となる拠点サイト
認識形成サイト2 単なる共鳴・伝播と参加・協働の違い
認識形成サイト4 市場原理の観客読者と本源原理の協働読者
発信欠乏は、喉元まで出かかっている
認識の営業は、相手を選ばない
対象は、ネットに馴染んでいない普通の人々
認識営業の『まつり場』こそ、『原初の社会』である
新しい社会の原基構造
認識を伝えた相手にも、同じ充足感を味わってもらう
認識営業の条件:対象はあくまでも新しい相手
私達は「気付き」始めた
本当にどんどん広がってる!
新たな世代間対立の始まり
みんな期待に応える場では、全員が供給者=需要者
サークルの引力と交流会の引力
バラバラだった社会現象が、交流会では繋がっていく
心斎橋(アーケード)路店でA
心斎橋(アーケード)路店でB
心斎橋(アーケード)路店でC
「次は、路上の時代になる!」と言い切った、その女の子。
共認運動の最前線(なんでや露店)と後方基地(なんでや勉強店)1
勉強って、こんなにも面白いものだったとは!
なんでだろう?を超えてしまった高校生
おばちゃんの表情に見る社会不全の表出
なんで屋さんはなんでも屋になれる
否定を超えて可能性基盤へ 
大衆の言葉の変化もプラス思考で
発信するために、受信する
ツイッターで、ひたすら皆の役に立つ事実を伝える。自らが媒体になりきる。

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp