実現論を塗り重ねてゆく
222102 答えに向かえば必ず充足できる☆
 
安部真未 ( 24 埼玉 会社員 ) 09/12/17 PM05 【印刷用へ
仕事など現実の課題がうまくいかないとテレビや映画を見たり、漫画を読んだりと解脱しようとします。
しかし、それで解脱(解消)できたのは、私権時代までの話。

観念不全である現代の課題は答え(=構造観念)でしか解脱(解消)できない!そのうえ私権時代の解脱様式だった親和充足である涙と笑いも、涙は貧困が消えた今では“死”など共感できるものは限られてくるし、笑いも仲間との共認ツールでしかないから、もうどんどん求められなくなってきている。。。(しかも同じ共認でも課題・答えを共認した方が充足できる☆)

現実の課題がうまくいかない時、捨象せずに答え・可能性に向かえば必ず充足できる☆
そのための構造観念の必要性を改めて感じました。
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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超国家・超市場論1 新しいまつり場は、国家と市場を超えられるか?
超国家・超市場論2 闘争(能力)適応 と 共生(取引)適応
超国家・超市場論3 置かれた環境を貫く 闘争圧力を把握せよ
超国家・超市場論4 同類闘争の圧力と共認統合の限界
超国家・超市場論5 私権闘争・掠奪闘争をどう止揚・統合するのか?
超国家・超市場論6 生存圧力に基づく同類闘争から、同類圧力に基づく同類闘争=認識競争へ
超国家・超市場論7 私権闘争を統合した 力の序列共認
超国家・超市場論8 国家(力の序列共認)と その統合限界
超国家・超市場論9 私権闘争の抜け道が、交換取引の場=市場である
超国家・超市場論10 何をするにもお金がかかる社会
超国家・超市場論11 市場は社会を統合する機能を持たない
超国家・超市場論12 市場の拡大限界は、国家の統合限界でもある
超国家・超市場論13 人類の新たな活力源=圧力源
超国家・超市場論14 外向収束⇒認識収束に応える『認識形成の場』
超国家・超市場論15 『認識形成の場』こそ、新しい社会統合機構の中核である
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超国家・超市場論19 もう、傍観者=インテリ統合階級は、要らない
超国家・超市場論20 認識形成は遊びではない、生産活動である。
超国家・超市場論21 『認識形成の場』が、なぜ有料化されるべきなのか?
超国家・超市場論22 お金は、現実の必要度を測るモノサシ
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超国家・超市場論28 新しい可能性が顕在化するとは、どういうことか?
超国家・超市場論29 新しい『場』は、古い評価指標の洗礼を受けて、はじめて顕在化する
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判断の土俵と解体・再統合 大学の例
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『必要か否か』が環境問題に対する基底的な答えになる
社会統合組織の史的総括 国家と教団
社会統合組織の史的総括 市場と演場
大衆の期待の変化に応じて統合力も変わってゆく
マイナス原因構造とプラス実現構造という両輪
支配階級の私有権は絶対不可侵だが、庶民の私有権は剥奪され得る

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