暴走する悪徳エリートの所業
221632 次々と暴かれる特権階級の悪業
 
ギニュー特戦隊 ( 49♂ ) 09/12/10 AM11 【印刷用へ
最近、官僚の予算無駄遣いや不祥事が毎日マスコミによって報道され、報道しているマスコミの問題もネットで多く語られるようになった。

また政治家達の悪業も現在だけでなく、過去に遡ってまで暴かれている。

当時はマスコミの脚色報道の影響もあってなかなか気付かなかったアメリカ傀儡政権の中曽根・小泉政権の問題や(小泉首相と中曽根元首相に見る奇妙な共通点98867)、最近ネット上でも「売国者」、「売国政治家」という言葉を盛んに目にするようになった。(Aobadai Life『日本を貶めた10人の売国政治家 』リンク

上記のブログでも紹介されている「売国者たちの末路(副島隆彦氏・植草一秀氏 共著)」「日本を貶めた10人の売国政治家(小林 よしのり編集)」等の書籍の発刊され、売れ行きがよいらしい。

これらは日本国内においては政権争いや、政治家vs官僚の権力争い、世界的には「覇権国アメリカの凋落」→「欧州貴族vsネオコン」の覇権争いの中で互いにリーク合戦をしているように見える。

しかし、潜在的には次々と崩壊していく秩序を感じ取り、何が正しいのか⇒新しい秩序はどのように形成されるのか
という欠乏が、今までの統合者(=特権階級)の総括を求めているのだと思われる。

>そして、この秩序の崩壊現象は、本能・共認・観念機能のどこからでも、誰もが普遍的にキャッチし、得体の知れない不安と焦りを感じ取る現象である。従って、現代人は、最も深い適応本能の位相で、秩序の崩壊or消滅という問題意識を普遍的に孕んでいる。
(日本を守るのに右も左もない「11/29なんでや劇場レポート(2) 先行き探索を阻むのは私権制度と騙し観念」リンク
 
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
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現実に社会を動かしてきた中核勢力
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市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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