市場原理
221608 動画「負債としてのお金」の紹介
 
海上 ( 40代 兵庫 会社員 ) 09/12/10 AM00 【印刷用へ
鹿児島県阿久根市の竹原信一市長のブログ
リンク
で紹介されている「お金」に関する動画のリンク
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は、内容が濃いので粗目に抜き出しました。
47分と長いのですが見ていて飽きませんでした。
分かりきっている方には退屈かも知れません。


時間   [内容]
2分20 お金はどこから来るのか?
    銀行と呼ばれる民間の会社で作られている。
    借り手が約束している返済金からお金を作っている。
3分48 銀行の歴史
    紙幣:金の預かり証に決済機能を与え流通させた。
    また、金を貸し出して利息を得ることもした。
    ローンが返済される限り問題はない。
8分30 預金者が金の預り証で本物の金を引き出し始めた。
    ゲームが終わった。
    大勢の預金者に対して返済出来ない。
    銀行の取り付け騒ぎとなる。
9分 9 お金を無から作るには「法律」を使うのが一番簡単な
   方法であった。
    その限界は保管している量よりも何倍も大きな額であり続けた。
    その割合は実物の金:1に対して、虚構の額は9。
10分5 中央銀行に支えられた銀行ネットワークの準備預金制度は
   世界的に広がった。
10分30 お金は「価値」→「負債」を意味するようになった。
13分 2 借り手の契約があれば準備預金1:9では、中央銀行に
    預けているお金の9倍ものお金を無から作ることが
    合法的に認められている。
18分57 民間の銀行がお金を作ることが出来ることを一般市民は
    知らされていない。
    それを管理する者が政府の政策を指揮し、人々の運命を
    奴隷のように握っていることも。
20分55 国の通貨は銀行の思いのままに操られている。
23分01 今日の貨幣システムというのは、その中に「借金」があるから
    存続していられる。
24分40 利息はどこからやって来るのか。
26分 5 より多くの利息を支払わなければならなくなる。
28分37 4つの質問
30分10 お金の本来の目的は「もの」と「サービス」の交換を容易にする
    ものだと信じられていた。
34分57 次世代の貨幣について提案
36分22 しかし、既得権益を守ろうとする勢力に阻止されるでしょう
42分40 現代の借金による貨幣は300年ほど前のイギリス
    イングランド銀行が準備預金1:2で始めた。
特に
  3分48 紙幣の起源 18分57 銀行家により支配
は、お勧めです。
 
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236332 マスゴミが、次の獲物をロックオンした。 海上 10/08/17 AM00
222009 Re>「負債としてのお金」 斎藤一浩 09/12/16 AM00

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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
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