健康と食と医
221540 米成人の過半数、H1N1型ワクチン「接種したくない」
 
麻丘東出 ( 49 兵庫 環境コンサルタント ) 09/12/09 AM00 【印刷用へ
新型インフルエンザ(H1N1)のワクチン接種をマスコミが煽っている。
しかし、ワクチンは効かないどころか副作用の危険の方が大きい。

そのなかで、ワクチン接種を推し進めるアメリカで、ワクチン接種を拒否する人が過半を占めた。

『飄つむじ 2009-12-03 米成人の過半数、H1N1型ワクチン「接種したくない」と...!』リンク より引用。
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そうだろうと思う.....。
日本でも、真相が知れてくれば、誰も毒の入った薬物を体に入れたいと思うものは 少数派になる、
既にそう思っている人もかなり多いはずだ
報道するところは相当、温度差がある!!
 グラスコ・スミスクライン株式会社、2009年10月16日、子宮頸がん予防ワクチン「サーバリックス®」承認取得した会社だ。カナダで高率の副反応を惹起したワクチンの製薬メーカーでもある。

 真摯に真相を求める人々は、新型インフルワクチンなど必要ないことはすぐ分かる。プロパガンダに流されているだけだ。ちょっと深層を求める人は、ワクチンそのものが如何に不確定で、効果の実証がないものかがすぐ分かる。だいたい、ワクチンが効いて特定の疾病が予防されたという実証はない。
<中略>
 要するに、H1N1新型インフルでは、インパクトが思うように出ないから、矢継ぎ早に生物兵器テロを敢行している格好だ。それをWHOやCDCが隠し、あるいはプロパガンダを煽っている。少しでも多くの人々にワクチン接種を呼びかけるための工作だ。
<後略>

【転載開始】
サイエンス2009.11.19 Web posted at: 16:10 JST Updated - CNN
米成人の過半数、H1N1型ワクチン「接種したくない」と

ワシントン(CNN) 米国の成人の半数以上が、新型インフルエンザ(H1N1型)ワクチンを「接種したくない」と考えていることが、CNNとオピニオン・リサーチが実施した最新の世論調査で明らかになった。すでに、ワクチンを接種したのは7%ともわかった。
調査は13─15日にかけ、全米の成人1014人を対象に電話で実施した。発表は18日に公表した。
その結果、55%がワクチン接種を受けたくなく、受けるつもりもないと回答。20%が、受けようと思うが何の行動もとっておらず、14%が受けに行ったが受けられなかったと回答した。
米疾病対策センター(CDC)は、妊婦や乳児がいる家族、若い世代や糖尿病などの既往症がある人など、感染リスクが高い人々に、ワクチンを接種するよう勧めている。
しかし、世論調査では、25%の成人が「感染リスクが高くない」と考え、接種する予定はないと回答した。また、21%が、体調が悪くなってから医者に行くとしている。
【転載終了】
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インフルエンザワクチン騒動の背後には『WHO(世界保健機関)と製薬会社とマスコミ』の私権構造がある。
特に「健康に関わる権威の象徴(特権階級)たるWHO」の暴走が大きな要因だ。

ネットが大衆へ浸透したことと世界金融危機を経て、IMFや世界銀行などの国際機関は、国際金融資本家(金貸し)の洗脳(支配)機関であることを大衆も知ることになってきた。

しかし、健康に関わる権威の象徴たるWHOについては、タバコへの洗脳、人工物質の氾濫、インフルエンザ騒動の現象を見ても、まだまだ大衆への洗脳機関としての威力は強い。

しかし、国際機関そして健康に関わる機関ということで、大衆はWHOを公平で健全な機関と錯覚しがちであるが、
WHOは紛れも無く背後に巨大な金貸しが存在し、そこに支配され、大衆を洗脳する機関である。

その洗脳機関が、“健康”を盾に権力を手にし暴走しだしたことが、最近とみに増えてきたインフルエンザ・ワクチン騒動をつくりだしている。


『日本を守るのに右も左もない 2009年11月26日「打ってはいけない?!インフルエンザワクチン 〜特権構造が病気を作り出す〜」 リンク』より引用
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<前略>
世界のワクチン市場の売上は、今では2兆円にも届く勢いです。 中でもインフルエンザワクチンは世界でも一番よく売れる。インフルエンザワクチンは、紛れも無く製薬業界の目玉商品です。
<中略>

WHOやCDCが自らの存在意義を示し、その勢力範囲を広げるため「だけ」に行われたのではないかと考えています。疾病研究機関というのは、予防のために存在しているのですが、予防しようという人を増やすためには、危機を叫び、危機感を煽らなければなりません。

しかし、予防が広まれば広まるほど、危機は遠のき、(絶対的矛盾として)予防機関の存在意義が薄れて行ってしまいます。自らの存在意義と正当性を示す絶好の機会は、『危機が実際にやってくること』です。作為的なものだったのか、偶発的なものだったのかはともかく、予防機関が「インフルエンザの流行」を望んでしまうことはあっただろうと推察されます。(特に、生物兵器の対策を追求し続けてきた機関ならば、尚更です。)

これからも続くであろう「新型ウィルスの拡大」は、製薬会社の利権構造という枠を超えて、疾病予防機関が権力を持つ(持っている)構造が生み出したものでしょう。いち専門機関が、専門分野の枠を大きく超えるほどの権力を手にしたとき、(まさに専門であるがゆえに)暴走してしまう、そんな構造が浮かんできます。
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