現代意識潮流を探る
221361 【幹-図解】潮流3:’70年、豊かさの実現と充足志向
 
たっぴ ( 34 京都 会社員 ) 09/12/06 AM10 【印刷用へ
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃∧   私権制度は残存   支配観念(=近代思想・私権観念)  ┃
┃顕    ↓         |               ┃
┃在   '70年〜80年代は    |               ┃
┃    私権意識が肥大    |               ┃
┃思    ↑         ↓               ┃
┃念    |┌──→架空観念が肥大化・蔓延→不満や要求・主張 ┃
┃∨    ||               が肥大      ┃
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃     ||                        ┃
┃’70年 貧困の消滅→→豊かさの実現=生存圧力の弛緩★     ┃
┃            ↓       ↓          ┃
┃           闘争から充足へ 物的欠乏から類的欠乏へ★┃
┃∧           ‖       ‖          ┃
┃潜           ∨       ∨          ┃
┃在         ☆私権収束から共認収束へ→資本権力から  ┃
┃               ‖       マスコミの   ┃
┃思              ‖       共認権力へ   ┃
┃念              ‖               ┃
┃∨              ‖               ┃
┃               ∨               ┃
┃          ☆充足志向=>安定志向─→否定発の反体制運動┃
┃               ↓      から安定した   ┃
┃               ↓      サラリーマン生活へ┃
┃               ↓        ↓      ┃
┃              仲間収束    男原理から女原理 ┃
┃                      への転換     ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
★(圧力構造・欠乏の変化)と☆(可能性収束先)がポイント!!

 本能を直撃する危機感発の不全対応(生存圧力の克服)から、
類的欠乏(共認充足)発の不全対応(対 私権制度)に
潜在思念レベルでは既に変っている。

しかしながら、その可能性収束先に蓋をするのは、
残存する私権制度や、私権観念である。

これを突破するには、
具体的な可能性を持った新しい観念と、制度政策しかない。             
 
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2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
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4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
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8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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