共同体社会の実現
220820 “自らの生きる場を自らの手で築いてゆきたい”社会統合編
 
西村真治 ( 43 滋賀 建築設計 ) 09/11/29 PM03 【印刷用へ
>私たちは何よりもまず、自らの生きる場を自らの手で築いてゆきたいと願う。そして新しい歴史時代を、自らの力の及ぶ地点まで実現してみたいと願う。

上記、文面は、
msg;211583 自主管理への招待(7) 労働の解放のために:自主管理の原則

からの引用である。

労働の場において書かれた内容ではあるが、現実場面の全般に言える事であって、“社会統合=国家をどうする?”ということにも当てはまる。

今までは、社会統合と言えば、一部の特権階級が担っていたし、庶民には関係のない世界で、「彼らに任せておけばいい」と思わされていた。

しかし、
>それに本来、社会を変革し、統合してゆく仕事ほど、面白い、充実できる仕事は他にない。実現論9_7_02

社会統合は、面白い仕事!それを政治家や学者や、マスコミという統合階級に奪われていたに過ぎない。そして、冒頭に引用したように、本当は、“自らの生きる場を自らので手で築いてゆきたい”はずである。

じゃあ、どうすればいい?

私権闘争が終焉を迎えつつある今、私権闘争の止揚・統合体である国家も終焉の時を迎えざるを得ない。(中略)国家と言う存在は、時代のはざまに取り残された極めて異常な存在であり、本当は単なる過去の遺物に過ぎない。32086

という状況認識と、

>万人参加の認識形成の場(統合サイト)を中核とする新しい社会統合機構32086

を(無ければ、必要ならば)創って行けばいい!

という可能性の提示、現実否定からの脱却⇒実現思考が第一歩かつ重要。
 
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