共認運動をどう実現してゆくか?
220311 「人欠乏」と「認識欠乏」⇒「集団の形成」⇒「新理論の勉強」⇒「みんな充足」
 
K-brace ( 26 富山 会社員 ) 09/11/22 PM00 【印刷用へ
>認識形成の『場』の構築とは、人(ひと)欠乏や認識欠乏を顕在化させ、人々の新しい活力源を作り出す活動であると同時に、人々の協働活動と評価共認に基づく、全く新しい社会統合機構を作り出そうとする活動である。

人欠乏と認識欠乏は一体として起こる欠乏ということが気づきだった。

今の社会の中で、「何か物足りない」と感じる人は、少なくないと思う。

それは、会社の仕事、学校の勉強、友達と会話等、あらゆる場面で生起する。

近年、「物足りなさ」を感じて、認識欠乏(答えがほしい)と人欠乏(答えを持っている人が必要)となって顕著に顕在化している。

例えば、現在の大学のサークルで盛り上がっているのは、社会系サークル(社会勉強サークルや就職活動支援サークル(←初めて知った!?)など)。

これは明らかに、人欠乏と認識欠乏が一体となって顕在化した現象の一つだと思うが、それ以上にすごいと思ったのは、『場』を作り出しているということ。

しかもその場で、解脱のみを目的をしているのではなく、「社会に役立つには?」と「みんなで充足するには?」という視点から「どーする?」⇒「社会の勉強」へと考える人たちの集団になっているというところにすごく可能性を感じた。

☆「物足りない」という課題に気づくためにも、新しい可能性に向き合うためにも、「集まる」ということはとても重要!!

そこから認識形成の「場」で構造認識(新理論)を勉強すれば、必ずこの先の社会空間の中でみんなと充足できるはず。
 
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