’70年貧困の消滅と私権の衰弱
220216 【図解】潮流1:共認原理と私権原理
 
船長 ( 29 ) 09/11/21 PM02 【印刷用へ
500万年・・・【共認原理で統合された社会】
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      課題・役割・評価を共認し、そこに強く収束
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       集団を破壊する自我・性闘争を封印
          
          

1万数千年前・・・人口増大で集団間に軋轢△  6千年前に乾燥・飢餓
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      守護神信仰による自集団正当化で−−>略奪闘争が勃発し
      集団的自我の発現 ‖        玉突き的に伝播
               ‖           |
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               ‖    5千年前に武力支配国家成立
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               ‖       力の序列原理で統合
               ‖           ‖
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               ‖      「身分」序列の共認
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           誰もが私権に収束<==力に応じた私権を共認
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        【私権原理で統合された社会】


タイトル通り、共認原理と私権原理で統合された社会の違いを明らかにした。

共認原理下の社会では、500万年に亘って課題・役割・評価を共認し、人々がそれらの共認内容に強く収束することで統合されてきた。またそこでは、集団を破壊する自我や性闘争は、永い間封印されていた。

一方、私権原理下の社会では、1万年前に集団的自我が発現し、他部族を略奪し、力のある者が序列上位に立ち、力の序列で統合していた。ただし、力の序列は不安定ですぐに崩壊するので、力の序列を言葉化した「身分」を共認することになる。

この序列社会では、身分に応じた私権が共認されるので、人々は私権を獲得しなければ生きていけない状態に陥る。(この段階で、共認原理の集団は崩壊。)従って、誰もが私権の獲得に収束することになり、私権原理で統合された社会が構築されることになった。
 
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