実現論を塗り重ねてゆく
220106 身近に起きる「新秩序」の確立!!
 
中村淳子 ( 20代 神奈川 タマゴ ) 09/11/20 AM02 【印刷用へ
私が職場で所属しているチームは長い間、組織の中でも自閉し、周りと自分達との繋がりを避け仕事を進めてきていました。(それで、仕事をしていくことができました。)
ところが今や時代背景と共に、そんな状態では仕事をしていくこともできないし、むしろ組織の先頭に立って闘っていくことが期待され、もはや自閉している暇などない状況に追い込まれました。

「これではいけない!!」

危機感が生起し、体制を変えようとチームのメンバーであれこれ考え、新しい体制を組もうとし始めました。
しかし、今までやってきたメンバーでいくら考えても、結局今までと同じ答え(結果)しか出すことが出来ません。実際、はじめ1〜2ヶ月は、ただチームミーティングの回数が増え続けるといった状況に陥り、一向に状況は良くなりませんでした。

そこで、組織のみんなに力を借りて、一緒に「どうする?」を考え、実現方法を追究してきました。

一番初めに改善した点
・スケジュール表のフォーマットを全面的に改良
 (上手くいっている他のチームのフォーマットを取り入れた)
・チーム内で振り分けるグループを再編成
 (「これが最良」と決められたグループ分けを今までは無視してきた、本来のグループ分けに徹底した)

すると、まず若手から活力が湧いてきて、次にそれがチームみんなに伝播し、組織の一チームとして機能するようになって来ました。
となると、同時に周りからの評価も高まって、また活力UP!⇒もっと良くするには?の可能性ループに乗ってきたんです。

■可能性は、いつも自分たちの外にある!
■その可能性が見つかり、みんながそこに収束して初めて統合される!
 
 まさに、可能性への収束=統合!!(実現論1_1_01

これを実現していったらもっと戦える!もっと強くなれる!
こんなに可能性を感じられるチームにいることがすごくありがたいと思える、チームを支えてくれる組織の皆には心から感謝☆+゜
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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