共同体社会の実現
220029 与えられた役割を自覚する。
 
岸良造 ( 56 香川 技術者 ) 09/11/19 AM09 【印刷用へ
>歴史を貫通する人類の最先端機能は評価共認であり、それが人々を収束させ、集団を統合し、秩序と体制(役割分担etc)を形成してきた。35273

上記内容は、日常の仕事(建築設計監理)に関しても当てはまる公理と思う。
仕事では、目標が明快であり、一定の役割分担(各種の施工者、監理者、施主)が最初から規定されている。その仕事の成否は、リーダ(多くの場合監理者)が自らの役割(共認内容を補強し、全体の立場で考え、各人の役割成果を確認する事)をどの様に認識して行動しているかに規定される。
この厳然たる事実を日常的に痛感し、努力しているのが一般的である。

一方、ガタガタの社会に目を転じてみると、社会のリーダ(統合階級:マスコミ・学者・一部の政治家)の多くの人も同様な事(みんなの意見を聞き、全体の立場で考え行動する)を言っているが、本気で役割を自覚しているとは思えない。なんと言っても私権社会でかつ無圧力空間のいる人達であるから
 
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新しい潮流1 社会捨象→不全捨象の充足基調(’70・’80年代)
新しい潮流2 私権統合の崩壊と社会収束の潮流(’90・’00年代)
新しい潮流3 社会不全⇒認識欠乏の蓄積
新しい潮流4 言葉それ自体が引力を持ち得ない時代
新しい潮流5 実現派は仲間収束から社会収束へ
新しい潮流6 解脱仲間から認識仲間への逆転
仲間圧力と認識仲間
新しい潮流は、新しい人間関係を必要としている
市場社会の、カタワの「集団」
本当は、「集団」に入ったのではなく、社会に出たのだ
古い人間関係は、影が薄くなるばかり
関係パラダイムの逆転1
関係パラダイムの逆転2
活力源は、脱集団の『みんな期待』に応えること
収束不全発の適応可能性の探索、その深くて強い引力
充足基調から探索基調への転換
'90年代の危機感と変革期待の行方
秩序収束と答え探索の綱引き
潮流2:戦後日本の意識潮流
潮流3:’70年、豊かさの実現と充足志向
潮流6:’95年、私権原理の崩壊と目先の秩序収束
潮流9:経済破局を突き抜けてゆく充足・安定・保守の潮流
今後10年間は充足⇒活力を上げれば勝てる 
「日本人はいつ物を考え出すのか?」(1) 共認充足が最大の活力源。'10年代はそれだけで勝てる
市場時代の共認非充足の代償充足⇒解脱(芸能)埋没
'70年〜現代 収束不全⇒本能的な秩序収束⇒課題収束⇒認識収束
現代〜近未来 対象への同化こそが新しい認識を生み出す
大学生が授業に出るのはなんで?
「やりがい」に潜む社会的欠乏
カリスマ 〜自分たちが共認できる価値観への評価収束〜 
仲間収束 2:一人でできない子
「働きたいから働こう」という意識
快美欠乏に替わって、認識の統合が最高価値になった。
判断の土俵とは、人々の潜在思念が作り出した共認圧力の場
『必要か否か』が環境問題に対する基底的な答えになる
芸能か、認識形成か

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