共同体社会の実現
220029 与えられた役割を自覚する。
 
岸良造 ( 56 香川 技術者 ) 09/11/19 AM09 【印刷用へ
>歴史を貫通する人類の最先端機能は評価共認であり、それが人々を収束させ、集団を統合し、秩序と体制(役割分担etc)を形成してきた。35273

上記内容は、日常の仕事(建築設計監理)に関しても当てはまる公理と思う。
仕事では、目標が明快であり、一定の役割分担(各種の施工者、監理者、施主)が最初から規定されている。その仕事の成否は、リーダ(多くの場合監理者)が自らの役割(共認内容を補強し、全体の立場で考え、各人の役割成果を確認する事)をどの様に認識して行動しているかに規定される。
この厳然たる事実を日常的に痛感し、努力しているのが一般的である。

一方、ガタガタの社会に目を転じてみると、社会のリーダ(統合階級:マスコミ・学者・一部の政治家)の多くの人も同様な事(みんなの意見を聞き、全体の立場で考え行動する)を言っているが、本気で役割を自覚しているとは思えない。なんと言っても私権社会でかつ無圧力空間のいる人達であるから
 
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