共同体社会の実現
219972 現実に立脚して、現実の只中から現実を変えていく
 
星埜洋 ( 50 東京 企画 ) 09/11/18 PM07 【印刷用へ
>これが、『現実を突き抜けて顕在化してゆく』ということである。
そしてこれが、新しい社会統合機構の中核となる『認識形成の場』が有償化され、古い同類闘争の場=市場に乗り出さなければならない窮極の根拠である。35273

市場社会を乗り越えるためには、市場社会を変えていく必要がある。しかし、市場社会を否定して何かをやろうとすると、市場の外にあるボランティアやNPO活動、またはサークルや地域活動という路線へ進むことになる。

これらの活動が市場を凌駕することはない。結局市場社会という現実に立脚していないので、かたや仕事で市場に足を突っ込んでいる現実からの逃避に陥ってしまう。

現実に立脚し、市場社会で評価され、市場社会の中から現実を変えていくという方法しかないのだろう。

以前に、仕事もしないのにボランティアに熱中する若者と出会ったことがある。親のすねをかじらずにはボンティアは成立しない。あるいは、継続するためには、彼のボランティアを市場化(商売に)しなければならない。その時点で彼のボランティアの理想は崩れる。

そして、つじつま併せの正当化しかできなくなる。

現実を変えていくのは、現実からの逃避や離脱からではなく、現実に立脚することだということが良くわかった。
 
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220034 ボランティア活動も立派な職業として位置付ける。 今井勝行 09/11/19 AM11

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