日本を守るのに、右も左もない
219867 【図解】共認革命10 新しいまつりの場、それがネットであり、統合サイトである
 
田中素 HP ( 43 長崎 企画 ) 09/11/17 AM07 【印刷用へ
         私権の衰弱───────────────┐ 
    ┌────┘ ‖ └────┐          │
    ↓      ∨      ↓          ↓
私権⇒統合階   私権統合から   私権収束から    同類圧力
級による社会=> 本源統合への <=本源収束への←───新たな活力源
統合は不可能   統合軸の転換   潜在潮流        ‖
    ‖      ‖      ‖          ‖
    ∨      ∨      ∨          ‖
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓      ∨
┃ 素人の手による社会的な共認形成の場の成立 ┃   新たな同類闘争
┃          ‖          ┃<==(評価競争)を
┃  人類が長い奪われてきた“まつり”   ┃   止揚する社会統
┃  (参加充足=共認充足)の場の再生   ┃   合の共認圧力
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛      │
    ‖      ‖      ‖          │
    ∨      ‖      ∨          │
 自ら参加する    ‖ 周りの人に投稿を呼びかける   │
    ‖      ‖      ‖          ↓
    ∨      ∨      ∨      社会統合という
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  課題・期待・評価
┃     皆が社会統合サイトに投稿    ┃─→共認を母胎とした
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  規範・制度・事実
           │             共認の確立
           ↓                 │
        新しい社会の実現←────────────┘
 
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 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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