試験・身分制度の根深い害
219395 「試験制度」が傍観者のサラリーマンを拡大再生産させる
 
酒井俊弘 ( 42 千葉 会社員 ) 09/11/11 AM00 【印刷用へ
218947 「軍と官僚制の罠 〜古代国家の官僚制〜」からの引用です。

>文官より低く位置づけられた軍には優れた人材が集まらなくなり、ならず者の巣窟となっていく。兵士数こそ拡大したものの、軍としての統合が保てなくなり、軍事面での弱体化が進行していく。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
引用終わり

結局、試験制度とは、国や、その国に住む人々達の暮らしには目が向かず、ひたすら自分の権益の拡大のみに腐心してゆく構造のようですね。
それが当たり前になると、いかに自分の権益を拡大するかに意識が向かい、多数派が制する民主主義の時代では派閥という集団に収束してゆく。

しかし派閥の結集軸が自分の権益の獲得では国をダメにするだけですね。
どこかの国の某自民党のようだし、そこに政策を流していた官僚達のようですね。

引用開始
>「何らの生産手段を持たない人間」とでも言うべきものかなと感じています。その意味で、給料によって雇われた人=サラリーマンの原型が、官僚と言えるかもしれません。「ないとうさん」
引用終わり

試験制度が残る今、このようなサラリーマンが拡大再生産されていると思うとやばい!と感じます。
 
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