共認運動をどう実現してゆくか?
218872 構造論を語れば語るほど、響く!
 
モスキート HP ( 20 大阪 学生 ) 09/11/04 AM01 【印刷用へ
11月2日(月)の龍谷祭では、6題もお題することができて、ずっと答えっ放しの一日でした!その中で気づいたことがあります。

それは「構造論こそ本当に相手に響く」こと。

・例えば「ヤル気のスイッチを入れるには?」のお題で、「ヤル気のスイッチを入れるのが上手い人の行動」を解説します。この部分は現象事実であり、構造論ではない。ここを反応良く聞いていた人に感想を聞くと「就活でも似たようなことを聞いた」や「僕達の委員長がまさにそんな感じ」と自らの経験と重ねて、(弱い)共鳴。
そして最後に「期待⇔応合」の構造や「構造認識の勉強」を展開し、就活で似た話を聞いたという彼女からも「最後の構造のところは面白かった」という反応が得られました。また、この構造をあまりちゃんと伝えられず、共感に留まった例もありました。

・その点、「もっといい女になるには」のお題は、展開に(人類史500万年の)歴史構造の認識が含まれており、そこで相手が深い気づきを得ているのが分かりました。(一回しかしてませんが)

・また、大学1年生男女ペアに「生きるって?」を展開中に「戦争は必然?」という疑問が出されたので、そこから「サル時代の共認機能の成立過程」や「自我の成立」から「共認原理」「国家の誕生」など、まさに歴史構造論を語りました。
これが最も盛り上がり、なんで屋・るいネットへの興味も一番でした。(1時間半くらい話していたみたい)

・逆に、当然だが、構造認識が不鮮明なor浅い展開では反応がイマイチでした(僕自身の課題は鮮明になったが)。

この経験で、学園祭であれ、場が盛り上がり、なんで屋への興味をいかに持ってもらうかは、構造論をより深く鮮明に展開できるかどうかの一点に懸かっているのだと実感できました。
 
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219642 構造認識(構造論)は、なぜ、心に響くのか? ECHO 09/11/14 PM03

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