共同体社会の実現
218691 【図解】 超国家・超市場論29 新しい『場』は、古い評価指標の洗礼を受けて、はじめて顕在化する
 
新川啓一 ( 40代後半 神奈川 建築家 ) 09/11/01 PM02 【印刷用へ
     【普遍構造】           【現在】
                      
 人類の最先端機能は評価共認        私権の衰弱
       ‖                ‖
       ∨                ∨
 社会統合には評価指標の共認が       判断の土俵
     絶対に必要          人収束⇒認識収束の形成
       ↓                ‖
       ↓                ∨
 新しい可能性は古い評価指標の  ⇒  認識形成の場を市場で有償化
 真っ只中に姿を現し、評価の          ‖
    洗礼を受け顕在化            ‖
       ‖                ‖
       ∨                ∨
 現存の評価指標において新しい  ⇒  市場の中で認識形成の場が
 評価指標が評価され、勝ち抜く       評価されていく
       ‖                ‖
       ∨                ∨
  新しい可能性による再統合   ⇒  認識形成の場が最先端の
                       統合機能へ



何時の時代でも、新しい可能性は必ず古い評価指標の中に現れ、古い評価指標においてより評価を獲得し、より必要とされることによって、新しい最先端機能になっていく。
これが、「現実を突き抜けて顕在化していく」ということである。
 
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社会統合組織の史的総括 市場と演場
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