試験・身分制度の根深い害
218557 旧い勉強へのしがみつき→外圧遮断は絶滅種
 
おおさかじょん ( 20代♂ 会社員 ) 09/10/30 PM11 【印刷用へ
>改めて、我々は、私権時代の遺物である試験制度の恐ろしさを、もっと真剣に考える必要があるだろう。この目先の試験制度収束は、新たな学歴身分と格差の拡大を生み出し、特権階級を暴走させただけではなく、ネットという闇空間での誹謗中傷や無差別殺人etc下層階級をも暴走させてきたからである。213827

かつて、私権獲得のための勉強に向かうことができたのは、貧困の圧力という現実に適応する必要があったからだったが、貧困が消滅した現代は、既に共認原理(仲間第一)へと転換している。

試験制度の枠組み上の旧い勉強に向かうために外圧(仲間)をシャットアウトし、辛うじて残存する制度へとしがみつく。まさに、外圧適応態たる生物にとっては、絶滅種といえる状態である。

現実社会に適応するために必要なのは、自ら周りの期待が何であるかを掴み、応えようとする姿勢や、既存の狭い枠組みを超えて答えを探索する能力を身に付けることなのである。

子どもたちが日々の大半を費やす勉強の仕方も、仲間との期待⇔応合のやり取りの中で、進めていった方がうまくいく。更には、現実社会へと視野を拡げること、社会的な目的意識を形成することこそが、教育に求められている。
 
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
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