現代意識潮流を探る
218465 今、小学校の先生が危ない!
 
やっち HP ( 50 東京都 ) 09/10/29 PM11 【印刷用へ
社会は今、不景気の真っ只中にある。
公立の小学校教師になりたい学生は増えていくのではと思っていたが、実はそうでないらしい。
人気があるのは中学や高校の先生であって、小学校に限っては人気が下降しているという。
今年の三月まで小学生の息子の家庭教師をしてくれた教育学部の学生の話
を聞くと公立小学校の先生は本当に大変だという。
文部科学省の教育要項にがんじがらめ、学校評価制度により校長先生は教育委員会に管理され、先生達は校長先生から評価され、先生は生徒の評価する。
また生徒には恐ろしいモンスターペアレントがついていて、いつ何時クレームをつけられるか分からない不安な毎日を余儀なくされるのである。
そんな中、まじめな先生ほど精神的に追い込まれ鬱病になっていくのだという。
この話を人事だと思えないのは、私の小学生の息子の担任の先生が二学期から体調を崩され担任を降りられた。次の先生が決まるまで校長先生や副校長先生が変わりに授業を担当することなったが、生徒達の評判はいまいちだった。
彼らは、保護者に見せる顔と完全に使い分け、生徒の名前を呼ぶのではなく、おまえらとかオイとかいって完全に上から目線で命令口調だったという。
今は新人の女性の先生が担任になったが、いかんせん経験不足で悪がきどもの餌食になるだけで授業にならないくらいうるさいようだ。
息子は今でも元先生に会いたいという。
先生はきっと頑張りすぎたんだと。。。
生徒に慕われるいい先生が、教育に専念出来るようにするには、抜本的な教育改革がのぞまれる。
 
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219092 危ないのは、小学校の先生ではなく、学校そのものでは!? がっちゃん 09/11/07 AM01

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