素人による創造
218418 めんどくさいという観念について
 
佐藤英幸 HP ( 47 新潟 塾長 ) 09/10/29 PM02 【印刷用へ
個収束している場合の、めんどくさいランキングを考えてみました。

1.布団(ベッド)から手の届く範囲に必需品が置いてある。

2.訪問客が来ないふつうの日は家事全般。

3.外出する。

不思議といったん外出してしまえば、逆に楽になり、人と会う約束のない外出より人と会う外出のほうが、

○目的意識(目的場)があることによって、孤独感がなくなる。

寝床⇒屋内⇒外出⇒目的場

そこで、提案です。

1’布団から手の届く範囲に必需品を置かない。

2’訪問客を増やす。=訪問客になる。=3’

3’外出の目的を増やす。=2’

具体的には、動植物を家屋から少しでも出た場所で育てると、えさや水といった必需品が手元にないので置いてある場所に行かなければならない、ペットや農作物を活用して相互訪問を増やす、イコール外出の目的にもなるし、副産物として場が形成される可能性がある。

場に収束した自分を含む人々は、互いに共認充足する為に必要な存在となる。すると、1’から3’までの全ての目的意識になります。

一番人間がダメになる年齢、

大学生で、一人暮らしで、目的なく嫌々勉強して、卒業を待つだけの4年間をむだにすごしている場合、その状況はモラトリアムと評されても事実だし、仕送りも国税も泡となるし、なにより過去の栄光にひたる他人にとって最も面倒な人になってしまいます。

せめて人と遊べ。人間関係だけでも真似べ。

インターネットは主に観念機能を使用するので、仕事(勉強と認識形成)に使うならば進化するが、むだな遊びに使えば退化する。

子供の遊びは、観念機能だけを使わずに遊ぶから、実現思考となるのである。おそらく、本能機能と共認機能には面倒という感覚を発生させる回路はない。本能は自分の欠乏を感じ、共認は相手の欠乏を感じ、観念はその両方を充足させる為に使わなくては意味がない。

欠乏に面倒はない。観念が欠乏から逃げている(退化している)だけなのではないでしょうか。
 
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219177 プライド=正当化観念☆ hey 09/11/08 AM00
218809 対象同一性ということ 匿名希望 09/11/03 AM02

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