共同体社会の実現
218417 新しい評価指標の萌芽は、「それが活力になっているかどうか?」
 
三輪歩未 ( 29 群馬 OL ) 09/10/29 PM02 【印刷用へ
「何をするにもお金がかかる社会」になってしまうほど、市場が拡大した背景には、「万人がお金を共認した」ということが欠かせない。

なぜ、万人がお金を共認したのか?

>市場時代を通じて、市場を拡大させた主動因は、私権の強制圧力による抑圧からの解脱としての、快美幻想への可能性収束=快適さや便利さの希求である。30710

万人が、市場拡大へ可能性を感じ収束していたからこそ、これだけお金という評価し指標が共認されていったのだ。
みんなの潜在的な欠乏にピタリと当てはまっていたからこそ、最先端価値=評価指標となりえたのだ。
活力源でもなりえたのだ。

私権が衰弱してしまった現在。
潜在的には、みんなお金を最先端価値と捉えなくなってしまっている。
新しい評価指標を求めている。

その新しい評価指標となりえるものの萌芽は、「みんながそれが活力になっているかどうか?」。
それが潜在的欠乏とフィットしているかのカギになる!
 
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