共認心理学:現代の精神病理
218416 500万年前の人類の祖先に感謝。
 
今村恵 ( 27 大阪 母 ) 09/10/29 PM01 【印刷用へ
今日のサロンで、実現論前史「ニ.サル時代の同類闘争共認機能」の勉強をしました。

子どもの頃「じぶんって何?」「心って何?」と考えた時、哲学の本を読みあさったり心理学の本を読みあさったり、友達や先生に片っ端から聞きまくったりしましたが、すっきりする答えが全く見つからず余計に混乱して捨象してしまったことを思い出しました。

個人主義に染まった頭で『心』を考えても、死ぬまで永遠に自分一人で観念的にウンウン考え込んでいたと思います。

でも、心を持っているのは自分だけでなく、現代人だけでもなく、人間だけでもないことに気付くと、本能(からだ)でも観念(あたま)でもない何か、すなわち共認機能がこころの本体なんだとするする入ってきました。

と同時に、劣悪な状況下で1点集中の可能性収束をして、何百年もかけて共認機能を進化させてくれた人類の祖先に対して心底ありがとうという気持ちと、共認機能の回路を薄くしてしまって申し訳ない気持ちがわいてきました。

暗い寒い怖い極限状態の中で共認機能だけを頼りに、骨の髄を食べて万物に同化して奇跡的に生き延びてくれた祖先のおかげで今の自分たちがいると思うと、自ら命を絶ったり適当に生きたりなんてとてもできないです。

落ち込んだり行き詰ったりした時は、はるか昔の祖先たち、今まで出会った人たち、自分の心と体、そして頭の中をすっきりさせてくれた構造認識とそれを教えてくれた人たちに感謝と謝罪をして、乗り越えていきたいです。

サロンで丁寧に教えてくれたKさんに感謝して、自分でも誰かに教えられるようたくさんの人たちに学びながら繰り返し勉強していきます。
勉強できる場があり仲間がいることにも感謝です。
 
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219026 生き物の根本原理、可能性収束に感謝 野田雄二 09/11/06 AM10

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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
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民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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