現代意識潮流を探る
217655 本当に必要とされているものとは?
 
チクワ 09/10/20 AM00 【印刷用へ
現在の社会は、ものが飽和状況に達しているため売れない。
(国民にとって欲しいものが行き渡っている)

そんな中でも、国は物的生産にお金をつぎ込み、エコカーやエコポイントという名前や特典をつけ、何とか買わそう・売ろうとしているのが現状である。
しかし国民は現在ある程度落ちついた生活をし、家電も一通りそろい、車も一家に一台という生活をしている中で、本当にエコと名前がついたらものが売れるのでしょうか。
「新しいものを作り、新しいものに買いかえ、古いものを捨てる」ということになれば、そのサイクルは本当にエコと言えるのでしょうか。

国は借金(900兆)をしてまで、いらないものをつくるのではなく、何が原因でこの現状があるのかということを追究し受け止め、もっと本当に必要なもの、社会問題をなんとかするような仕事や活動は何かということに気付き、これからの日本に可能性があるとこに投資していくことが必要なのではないか。

国の借金が900兆もある中で、本当に国民がお金を使ってくれることは何か?可能性があるとこは何処か?ということを真剣に考えていかなくてはならない。
 
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