現代意識潮流を探る
217483 エリート教育を受けていない現代の「エリート」・・・
 
匿名 ( 35 東京都 会社員 ) 09/10/17 PM11 【印刷用へ
 東京の小石川後楽園の名前の由来
「天下の憂いに先立って憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」
という言葉からも伺えるように、元来日本にもエリート教育は存在していました。
 試験制度で支えられている現代の日本の特権階級は、与えられた課題をこなすことに長けていても、社会問題を庶民に先んじて探索する能力に乏しいようですね。
 実際、先頭になって国を憂うエリートは本当に少ないのか?能動的に行動し国益を守っている官僚たちは、実際のところは今も沢山いると思います。(米国などの腐敗しきった政治を鑑みれば、日本はまだましに思えます)
しかし、彼らの功績を正当に評価し国をあげて称える仕組みが無いことが、現在の官僚制度の大きな欠陥であると思います。(もともと存在しない憂いを、自らの権力創出のため・名誉や賞賛欲しさに捏造する連中(特にマスコミ・下層の特権行使者に多い)を分離する仕組みは必要です。)
 官僚と庶民と互いに共認できる仕組みの擁立が急がれます。
 
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