心の本体=共認機能の形成過程
217344 仕事でも、素直に「ありがとう」と伝えて受け取り合いたい
 
ふぇりちゃん ( ニコニコどき 充足発信 ) 09/10/16 PM00 【印刷用へ
ナイショブログの【「すみません」ではなく「ありがとう」】
リンク の記事を読んで、「職場って、ホントに【期待⇔応望】でいっぱいだな〜〜」と想いました。


先輩・後輩、同僚などの関係で考えてみると・・・
・組織を良くしたい
・仕事がスムースに進むようにしたい
・みんなでもっと成長したい、良くなりたい
・お客様(私であれば、患者さん)の役に立ちたい、喜んでもらいたい
・同じ部署の人たちだけではなく、他部署や他職種の方々とも上手くやっていきたい、みんなで充足したい
などなど、「こうなったらいいな〜、こうなりたいな〜〜」という想いやイメージはたくさんたくさん浮かびます。
そしてその様子を想像しているだけでも充足する。
そして「そのために、どうする?」「そのためには、○○が必要!○△ができるんじゃ??」なんて、相手の期待やそのために応えられることが見えてきたり、自分自身が相手に期待することがわかったり。
つくづく仕事は個で行えるものではなく、『チーム=自分=みんな』で動いていくものなんだと感じます。


上記のように仕事は【期待⇔応望】でいっぱいということは・・・
誰かに何かを手伝ってもらったときに出てくる言葉は、やっぱり「すみません/ごめんなさい」ではなく「ありがとう」
誰かに何かを指摘(評価)されたときに出てくる言葉も、「すみません/ごめんさない」ではなく「ありがとう」

相手は、「今、この人には○○が必要かな?じゃあ、手伝おう/指摘(評価)しよう」と期待を掴み、応えようとしている。
だから受け手は、その人(この場合は相手)の応える気持ちや、その中にある期待を受け取って「ありがとう」と感謝すればいい。
その方が絶対にお互いに気持ち良いし、充足する♪
(「すみません」と「ありがとう」とでは、お互いの表情も全然違う☆)




仕事でも【期待⇔応望】⇒「ありがとう」の連鎖で、みんなで充足していきたいですね (*^^*)♪
 
  List
  この記事は 216250 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_217344
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
みんなに贈りたい美しい日本語〜「ありがとう」〜 「類塾ネット」 11/05/12 PM09
245456 『みんなの笑顔を見たいから』プロジェクトをしてみて・・・♪ ふぇりちゃん 11/02/10 PM09
217518 指摘に対して『ありがとう』と言える人は、期待を掴むアンテナが鋭く成長もはやい☆ ねこかぶりん 09/10/18 AM11

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、45年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp