現代意識潮流を探る
217299 悪の根源は特権階級の暴走構造とマスコミの仕掛け
 
やっち HP ( 50 東京都 ) 09/10/15 PM10 【印刷用へ
 二十数年前の日本は,丁度バブルの最中であった.その頃,夫は初めて日本を訪れた.その当時は、やたら政治経済に詳しい外国人の友人であったが,後に結婚することになった。
その彼が今しみじみ流暢になった日本語で話すこととは、その頃の日本人は良かったということである。その当時,大学院に通っていたものの,まだたどたどしい日本語で,どこに行くにも,行く先々で色々な人たちにお世話になったらしい.誰もが親切で,丁寧に接してくれたという.道で財布を落とした時も,警察に届けられていて,本当に驚いたと語っていた.彼の国ではありえない話らしい。

そんなに素晴らしかった日本は,もう過去の話になってしまった。多くの人たちは,道で困った人を見つけても見向きもしない.西洋人以外の外国人に対しても親切でないという。何故 こんなに世知辛い世の中になったのか!
夫は日本の政治と官僚は三流と酷評していたが,実に,今の悪の社会構造の立役者は彼らだったのだ.彼らの特権を維持していくために,自分たちだけのためにやってきた結果が今の日本である.また日本はあまりにもマスコミが特権階級と癒着し,国民をだまし続けている. 夫によると,北朝鮮の報道もかなりでっち上げらており.誰かの有利になるよう策略されている。

もうこれ以上 彼らに暴走させてはいけない.本来共認原理のDNAを持ち合わせている私達から、現実を見極め,目先の制度収束に惑わされないよう,しっかりとした意識でいきたい!
 
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3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
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