アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
216836 中川昭一「殺害」犯人〜副島隆彦の学問道場〜
 
猛獣王S ( 30代 東京 営業 ) 09/10/09 PM07 【印刷用へ
『[1368]私たちは、世界の大勢 に逆らったらいけないのである。 投稿者:副島隆彦 投稿日:2009/10/07』(気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板)リンクより転載します。
----------------------------------------------------------------
 〜前略〜

中川に薬(毒)を盛った 読売新聞記者(今も現役でいる)越前谷智子(えちぜんやともこ)と、玉木林太郎(たまきりんたろう、財務省財務官 に出世した)と、篠原尚之(しのはら なおゆき)、と、それから、ナベツネ、中曽根康弘らお、、、お前の仲間の振りをして、そして、お前を殺した者たちに怨霊となって、出てやるがいい。

 〜中略〜

テレビ局のやつらは、また、酩酊会見の映像を、流している。お前たちは確信犯だ。そのうち、徹底的に成敗してやる。日本一、立派な政治家の妻である、中川昭一の奥様と、私は、落ち着いたら、静かにお話ししたい。なんとしても中川昭一の名誉を回復しなければならない。 

ロバート・ゼーリック現・世界銀行総裁 よ。 お前だ。「中川を、失脚させろ」と、自分の 手下の玉木林太郎と 篠原尚之に手を出させたのだ。 酩酊会見の、その同日の午前中に、 「1000億ドル(10兆円)を、日本政府は、IMFに拠出する」として、スロロスカーン専務理事と、中川昭一は、ローマG7の最中に、調印式をやっている。

これにアメリカは怒った。 すでに、自分たちの金(かね)だと思っていた、日本の外貨準備高の100兆円のうちの、1割を10兆円を、チェコやハンガリーを緊急で助ける資金として、日本が、分け与えてしまったのだから。ボブ・ゼーリックは、デイヴィッド・ロックフェラー(94歳)の直臣(じきしん)のひとりだ。

 〜後略〜
----------------------------------------------------------------
 
  List
  この記事は 216571 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_216836
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
253582 中川昭一財務相を貶めて出世コースに乗った二人の財務官僚がIMFとOECD幹部へ 猛獣王S 11/06/27 PM01

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp