日本を守るのに、右も左もない
216610 中川昭一は、なぜ殺されたのか? 亀井に対する「脅し」では?
 
案内人 ( 闇 に 光を照らす ) 09/10/06 PM09 【印刷用へ
中川昭一の死因は、はっきりしないということもあり「急性心筋梗塞」ということで落ち着きそうだ。これにより、田中角栄、金丸信、小渕恵三は脳梗塞で、橋本龍太郎は心筋梗塞で葬り去られたことになる。(清和会の総裁・派閥領袖クラスはことごとく天寿をまっとう、もしくは健在。)

6月にイタリアで起きた13兆円事件との関連(D.ロックフェラー→小泉への資金を奪おうとしたのか?)から暗殺されたと見る向きもあるが、今さら彼を殺しても、13兆円は返ってこない。

そもそも、”国会議員”でも無くなり実質的な力を失った中川昭一を、この時期に殺害する必然はないはずである。

では、なぜ、殺されたのか?

中川昭一殺害に直接的な意味があるわけではなく、「誰か」への脅しとして使われたということになる。この時の脅しの「メッセージ」は、米国債の買取りを拒否しようとしていた中川(加えて、中川一郎時代からソ連との繋がりが強い)であることから見て、「アメリカに逆らうな」というメッセージであろう。

デビッドと戦争屋が脅したい相手は、新政権の中の国益派だが、中川暗殺が「脅し」として通用する相手は、誰か?
小沢一郎はロスチャイルド系、鳩山由紀夫はフリーメーソンを通じて欧州貴族というバックが存在する。戦争屋は、小沢・鳩山を脅したいのだろうが、戦争屋に対抗する強力なバックを持つ小沢・鳩山にはあまり効果のある脅しにはならないだろう。

ずばり、この「脅し」の対象は、亀井静香である。考えてみれば、国民新党系にはアメリカやヨーロッパに繋がるバックは見当たらない。それが分かっているからこそ、亀井は『亀井静香がCIAに暗殺でもされない限り、日本が米国に従属することはない!』とつい最近になって再び発言し始め、アメリカ(≒CIA)への牽制を始めたと考えられる。

中川暗殺という「脅し」が亀井に対して効果があれば、郵政民営化凍結が暗礁に乗り上げる可能性がある。注目すべきは、亀井静香が言葉通り「命を掛けて」郵政民営化見直しをする覚悟があるか否かである。

ここは、みんなの力を結集して、亀井を支えるべき時なのではないか。
 
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仲間圧力と認識仲間
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