暴走する悪徳エリートの所業
216440 中川昭一、怪死 ⇒真相は?
 
火中の栗 ( 40代♂ ) 09/10/04 PM00 【印刷用へ
■以下引用(産経新聞)リンク__________________

警視庁によると、中川昭一元財務・金融相(56)が4日、東京都世田谷区の自宅で死亡しているのが確認された。

4日午前8時半ごろ、自宅の2階ベッドでうつぶせに倒れている中川氏を妻が見つけて119番通報した。救急隊が到着したときにはすでに死亡しており、病院には搬送されなかった。目立った外傷はなく、遺書は見つかっていない。警視庁は死因などを調べている。
____________________________引用以上

真相はこれから解明されていくだろうが、何かが背後で動いているのだろうか?
だとすると、あまりに拙速というかあからさまに感じざるを得ない。
しっかりと原因構造を追究する必要がある。

ちなみに、実父の一郎氏も怪死で亡くなっている(CIAに暗殺されたという説がある)が、何かつながりがあるのかもしれない。


■以下、阿修羅より引用リンク___________________

中川一郎・怪死事件

−経緯−

昭和58年1月9日早朝、自民党の大物政治家・中川一郎(当時57歳)が宿泊先の札幌パークホテルの浴室で死んでいるのを夫人の貞子さんが発見した。当初、死因は「急性心筋梗塞」ということだった。ところが、2日後の11日になって、死因は「首吊り自殺」であったことが発表された。

中川の首吊り自殺は不審な点が多く、いまでも「他殺か自殺」か論議が分かれている。まず、自殺方法に疑問を呈する声がある。中川は、浴槽に座ったまま浴衣の紐で自分の首とタオル台の留め金を結んで自殺していた。警察の検証では確かにこの方法でも「死ぬことは可能」であるようだ。だが、この方法は《最後の瞬間まで自身の強い意志で死に向かっていかなければならない》。このようなことが人間として可能なのだろうか、という点が挙げられる。

さらに、死亡してから僅か2日後に荼毘に付されており遺体の検証も十分でなかったと指摘する声もあった。一般に、大物政治家であれば遺族は党との相談で葬儀をする事情から死亡してから数日間はそのままの状態で置かれる場合が多い。中川の場合、あまりにも荼毘に付すのが早いと思われた。

また、中川は遺書らしいものは何も残していなかった点である。これも自殺する場合、通常では考えられないことであり、よって他殺説が今でも根強く指摘されている。

____________________________引用以上
 
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