現代意識潮流を探る
216396 共に生きよう!
 
まーぼー ( 23才 神奈川県 学生 ) 09/10/03 PM11 【印刷用へ
「共認収束の大潮流」の時代に生きること。

昔の人々ががんばってくれたから今の豊かな生活がある。
生まれてから何も不便な事なんてないし、
生まれてから、今日まででもさらに便利な世の中になった。

便利すぎるのにその便利の機能もどんどん新しくなって、
選ぶ基準に色とか形だとかで好きに選べる。

ただの自分の好みです。

世界にはまだまだロクにご飯も食べられない人がいて・・・って言い出したら切りがなくて、でも日本の昔のそんな状況を打破したく働きまくった人がいるから豊かな日本が存在するわけで、その恩恵に感謝しなくてはいけない部分も僕には多々ある。

だからこそ、次の時代。

豊かだからこそできるようになったこともたくさんある。
もっと物資的に豊かにということではなく、「こころ」の豊かさが今度は欲しい時代。
そんな人は今の時代、たくさんいると思うけど、その道は決まったものがなくて人それぞれでもあり、価値観も違って好きに選択が出来る。

選択肢が多すぎてどれを選べばいいかわからない。
また、特に選ばなくても生きてはいける。
逆に一番の達成する終着点が決まってないから、迷う。

豊かになりたい!というただ一つの目標に向かってがむしゃらだった戦後の人々にはそれしかなかったし、それが全てだとも思っていたんだろう。

悩める時代。

みんながひとりひとりきちんと目標を見つけることができたら、その目標同士が必然的に繋がり合って、共に認め合う社会になるのかもしれないですね。
 
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