実現論を塗り重ねてゆく
216379 自主管理への招待〜実現論の歴史を感じる
 
狒狒 ( 49 ) 09/10/03 PM09 【印刷用へ
実現論の歴史を感じるシリーズです。
これを読むと、大転換期は当初、生産様式の転換と認識されていた。
しかし、大転換期であることと、思想が生まれ変わる必要があること、新しい社会を創ろうとする者たちにとっては大チャンスであることははっきり意識されている。

ここから、社会の基底部には生産様式の下に性がある事。
性を追究すれば、過去、未開部族では現代の一夫一婦制が例外である事。
本来の人類の姿を追究すれば、未開部族⇒原始人⇒木に登れないサル⇒サル⇒哺乳類、と生物史を遡らなければならない事。
哺乳類⇒サル⇒人類の進化はなにより脳回路の進化である事。
脳回路の構造から自我の発生が必然であり、これを封鎖することが人類集団の歴史であった事。
その自我が略奪集団を生み、今の私権時代が生まれた事。
そして、転換期は工業生産200年ではなく、私権時代3000年に遡る事・・

と、発展し、実現論に集約された。
そして未だに新しい認識が生まれ修正されていく。

しかし、当初からの志の高さは全く変わっていない。
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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