実現論を塗り重ねてゆく
216280 若者の可能性収束。
 
長谷暢二 HP ( 42 山口 農業 ) 09/10/02 PM03 【印刷用へ
>しかし、実現派にも(本源派の女と云えども)、実現=可能性収束の必要は在る。その限りで無意識の必要意識は在る。
そして、実現=可能性収束する為には、何よりも深い=新たな状況認識が必要(かつ有効)である。

つまり、実現派には不全発の課題意識はないが、可能性発の必要意識はある。<

このことは、最近の学生さん達を見ていて感じる。特に、女性は、身近なところで充足していて、あまり強い問題意識は、持っていないように見える。しかし、勉強熱心で、自分の意見を述べるより、認識を吸収しようとする姿勢が顕著。それは、認識を価値観として捉えているのではなく、可能性として捉えているからではないか。

 従って、構造認識の必要(効用)を現実場面で感じることが出来れば、どんどん可能性収束して行けると思う。その意味でも、現在の二十歳前後の世代には、大きな可能性を感じる。ちょうど平成生まれに替わる世代で、象徴的でもある。
 
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