現代意識潮流を探る
215731 充足基調と闘争基調
 
小暮 勇午 ( 32 京都 路上人 ) 09/09/25 AM01 【印刷用へ
・充足可能性が増大すれば、充足志向が顕現し、充足が実現すれば充足基調を形成する。
・充足可能性の実現によって形成された充足基調を母体にして、闘争可能性が芽生える。
・闘争可能性が増大すれば、闘争志向が顕現し、闘争が実現すれば(=成果が上がれば)闘争基調が形成される。
☆充足の実現基調、闘争の実現基調、両者相まって実現基調を形成している。

・現代の男女にとって重要なのは、実現の可能性が高い充足の場を作り、充足基調をまずは形成すること。
・この場合の充足とは、共認充足。だから、充足の場を作るとは、共認原理による場を作り広げていくこと。
・共認原理による場とは、(私有権力ではなく)事実の共認によって統合される場。
・つまり、特に男に求められるのは、事実の発掘と事実の体系化(→認識構築)、それにより共認原理による場を(少しずつでも)実現すること。
 
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