現代意識潮流を探る
215643 「社会統合」の期待
 
越見太士 ( 18 東京 高校生 ) 09/09/23 PM08 【印刷用へ
本日(9月23日)のサロンにおいて、議長からこのような発言があった。


「若い人達には特に理解しておいて欲しいのだが、原始時代の飢餓状況において、食糧を探して居る時に、右に行くか、左に行くかを決定する時には、数少ない情報から先を読み、考え、仮説を立てなければならない。今の政治家、特権階級は、「バブルの時は誰も先が見えなかったのだから、自分達が間違えたのも不可抗力だ」と言い訳をしているが、こんなのではリーダーとして話にならない。彼らはどんな状況でも未来を予測して行動するべきだったのだ」


・・と大体こんな感じの発言だった。
議論の話の流れに沿っての発言だったので分かりにくいかもしれないが、要は、

・大きな外圧を目の前にした時に、目を瞑って行動することは許されない。
どんなに危機的な課題であっても、情報を集め、未来を予測し、実現のための仮説を打ち出していかねばならない。

という事であると思う。

これを、議長は若い世代(議論の場の若い世代のみに限らず、広い意味で)に期待してくれたのではないかと思う。
今後の激動の時代の中で、答えを出し、闘える男になって欲しい。と。

その場に居合わせた自分は、非常に嬉しく感じた。
議長の期待が本当に、単純に嬉しかった。

「今後、社会の統合を担って行くのは自分たちなのだ」と認識すると共に、
「期待に応えたい」「社会に答えを出して行きたい」と強く思った。

そして、「これこそが社会収束なのだ」という事に気付いた。
議長の期待は、社会統合の期待だった。
だからこそ、「議長の期待に応えたい」と思うと同時に、単純に「社会の期待に応えたい」と思う事が出来た。

自身は議長の期待で活力を見出すことが出来た。
だから、議長の期待を投稿することで、他の人も活力を見出せればと思い、ここに投稿する。

以上である。
 
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216013 事実の認識は勝つためにある 匿名希望 09/09/28 PM09

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