共同体社会の実現
215582 集団適応と共生適応は根本的に全く違う
 
マリー ( 兵庫 OL ) 09/09/22 PM01 【印刷用へ
>その違いは、根本的には、身分を作り出す国家が闘争圧力に対応した「集団(統合)適応」の存在であるのに対して、お金を作り出す市場は闘争圧力からの抜け道としての「共生(取引)適応」の存在である点に由来している。<

図解をしてみて、この「集団適応」と、「共生適応」の違いが鮮明になりました☆

置かれた外圧状況に対して、「社会をどう統合する?」という視点から、序列(身分)を共認することで、私権闘争を止揚し、社会を統合している。それが、集団適応の原理。

対して、そもそも闘争を回避して、「どうやって掠め取るか?」と考え、幻想共認を作り出し、交換取引から得られる価格格差によって、旨みを得ることを実現したのが、共生適応の原理。

集団適応が「社会(集団)どうする?」と考えているのに対して、共生適応は、「いかに自分がいい思いをするか?」しか考えていない!

だからこそ、市場が崩壊するという状況下にあってもなお、どうやって最後の甘い汁を吸うかということしか考えていない。

どこまでいっても、自分がいかに旨みを得るか(儲けるかだけ)だけ。

まさにカビであって、国家にぶら下がって、国家そのものを崩壊させる存在でしかないのだと気付きました。
 
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