実現論を塗り重ねてゆく
215530 塗り重ねられたからこそ、時代にマッチした。
 
西田美和 HP ( 32 東京 設計 ) 09/09/21 PM03 【印刷用へ
35年前には、万人には受け入れられなかった「自主管理への招待(1)211321」も、その後、みなの意識が本源収束を土台に仲間収束し、そして、社会収束・認識収束に向かっていき、今、万人に受け入れられる体制が整った。

>共同体企業:類は、'72年に設立されましたが、明らかに時期尚早であった共同体企業設立のために書かれたこの文章は、35年後の現在、ようやく時代にマッチした問題提起となってきたように思われます。(211321

これは、35年前には時期尚早だったからといって、「必要なかった」わけではない。
35年も前から、状況を分析し、人々の潜在思念に肉迫し、追求し続けていたからこそ、塗り重ねられ、人々の意識の顕在化と同時に、認識を提示できた。

>僅差の勝利の蓄積が、大きな評価の格差となって、生死を分けてゆく。
>むしろその闘いは、よりシビアになってゆくと見たほうがいいだろう。(127844

だからこそ、(今人々に顕在化していなくても)常に潜在思念を掴み続けること。
今すぐ必要なくとも、今追求し続けていることは必ずその蓄積が実現への糸口になっていく。(勝ちスジになっていく。)

次代を読む力=認識力の必要性をさらに強く感じた。
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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