現代意識潮流を探る
215447 男と女の役割を再生させていく実現基盤
 
西田香織 ( 35 東京 自営業 ) 09/09/20 AM01 【印刷用へ
>豊かさの実現=生存圧力の弛緩に起因する、男原理主導から女原理主導への転換であるとも云える。(その後の性的商品価値の暴騰とそれによる性権力の暴走も、その一時的な先端現象である。)(213622

ネットサロンで男原理→女原理への転換を図解化しました。

【男原理】生存圧力△→私権闘争⇒私権収束   

【女原理】生存圧力▼→充足、安定志向⇒共認収束

私権が衰弱し、潜在思念では共認収束へ。
そんな中、何故女の性権力の暴走という現象になったのか疑問でした。

男の私権意識が衰弱すると、女は、男の家の事など考えもせず、貢ぐだけ貢がせる事も出来る。(家父長権の衰弱)
これが、性権力の暴走という一時的な現象の一つ。

しかし、今や(残存する)私権を求めているのは頭の中だけ。
(男が頭の中だけの私権も求めなくなったら、女を獲得することからも離れていく。)

女の性権力の暴走が、一時なのもなっとく!

そして、男は、'08年世界経済危機を受け、新たな課題に向かっていく。
豊かさを実現した'70年以降の充足、安定志向と、'08年の経済危機を受けた新たな闘争が生み出す潮流が、原始人類から塗り重ねられてきた、男と女の役割を再生し、顕在化させて行くんだ!
 
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216142 私権の為の闘争から、集団充足の為の闘争へ 戌年 09/09/30 PM03

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