共同体社会の実現
215154 市場経済の崩壊が、新たな評価指標を共認させる。
 
岸良造 ( 56 香川 技術者 ) 09/09/16 PM07 【印刷用へ
現在は、事実何をするにもお金がかかる時代である。
なぜか? msg:30710
「現在の市場社会は、万人に共認された評価指標のお金を媒介にする事によって成り立っている」その結果「全ての物は、お金に換える形で商品化され」→「何をするのもお金がかかる社会になった」である。
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社会が豊かになった70年代以降大衆の一部から、「お金は、万人が認める評価指標ではない」との意識が生まれており、現在その数は増大していると思える。(実感として「会社選択も、お金より仕事の内容」「金儲けより、人助け,社会貢献」と考えている若者が大多数を占めるようになった。)
とすると、お金はすでに万人の評価指標とは言えないのではないかと思う。

しかし、現実は、何をするにもお金がかかる状態である。理由:現社会が市場経済に支配されているからだと思う。

とすると、近年、市場経済の崩壊が言われており、
市場経済が崩壊すれば、万人の意識も直にお金に替わる新たな評価指標(新たな認識)に収束し、「何をするにも認識力が必要な社会になる」可能性が高いと思える。
 
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