企業を共同体化するには?
215086 本当の活動時間
 
嶋崎あゆみ ( 22 学生 ) 09/09/15 PM10 【印刷用へ
買い物は現代人に好まれます(私も大好きです)が、たまに、この大量消費に充足を求めるこの現代人の嗜好は大丈夫かと不安になります。ものを所有して満足するということは、人間として決して間違っていることではないと思うけれど、それが、人間の本源的な充足(生産や労働において得られる満足感、他の主体とのつながりの中で得られる充足感…)よりも優先されたとき、精神は健全でなくなってしまうのではないでしょうか。私たちの、「本当の活動時間」とは何なのか。人間にとって当たり前でシンプルなものが、近現代社会の中で、得られにくいものになってきてしまっているように思い、この状況を打破するには、自分の周囲にある社会、そして生産、労働をもっと自分の基盤として認識し、考えていかなければならないと思いました。

「自分は、このような個人生活以外の、どのような生活を、認識を、自分自身を、獲得しえているか。」

現代に生きる者として、これを自分自身に問うていきたいです。
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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