現代意識潮流を探る
214892 感想
 
鎌田華子 ( 21 東京 学生 ) 09/09/12 PM10 【印刷用へ
共認原理が私権原理より社会に求められる時代に
生まれられたことは幸福だと思います。
現代人の中には
どんなに認められても、何かを手に入れても
満たされないと嘆くいう人は多いです。
多分、飽食時代で
食べるにも着るにも困らない世代にとって
貰うことよりも、与えることに満たされるのを自覚していないからでは
ないでしょうか。
資本主義社会は「消費」を賛美するので、
消費すれば、消費するほど満たされると勘違いしてしまいます。
しかし、自分自身の幸福は
自分自身で追求するしかないのではないでしょうか。
そして、自分で真剣に悩んで考え抜いた答えというのは
必ず、沢山の人に感銘と共認を得られるモノだと思います。
本当に今、求められるのは
与えられることよりも与えること。だと信じます。
そして、同時に私権社会から共認社会にシフトできるまで
私達の生活を豊かにしてくれた、祖父、祖母、父母に
深い感謝と尊敬を感じます。
私達は生まれる以前に沢山の愛情をいただいて、
ただ、その恩を次の世代につなげるために
生きていきたいと思います。
 
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215092 Re:感想・・・自分で考えるって何? 匿名希望 09/09/15 PM10

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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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