現代意識潮流を探る
214765 「いじめ」は学校という補完体制の産物なのでは?
 
匿名希望 09/09/11 AM03 【印刷用へ
>最深部の充足志向は上昇し続け、それに伴って充足発の実現志向も上昇してゆく。そして、それは子供や若者の仲間収束として顕現する。(例えば、私権より何より「仲間第一or仲間絶対」だからこそ、昔からあった「いじめ」が逃げ場のない深刻な問題として浮上したのである。)

るいネット
学校という密室空間での強制・同調・狂った評価圧力が生む『いじめ』より

>学校・クラスという固定化された空間(密室空間)に働く圧力が、近年、異常に高まっている。仲間絶対の価値観の中で、強制圧力として、同調・評価圧力が子ども達を追い込んでいく

この2つの観点から考えると現在のいじめの根本的な解決策が見えてくる。
解決策のポイントとしては、現状状況が仲間絶対という評価共認の関係のもと密室な空間に子供たちがいることと評価となる共通課題がないことが挙げられる。

共通課題が見えにくい状況なので、仲間絶対という圧力だけが一人歩きし、仲間であるというつながりを確認するために、いじめという課題を作り出し、それが現在の解決しないいじめとなって顕在している。

仲間絶対という観点からすれば、みんなの評価が子供たちにとっての最大の活力源になるはず。

学校(試験制度)という体制の空間の中では、答えはみつからないだろう。

それに変わる体制をこれからの社会の中で、共認原理の中での可能性収束から、見出していけるかが「いじめ」問題をはじめとした対人関係の問題の解決策を見出してけると思う。
 
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