日本人の起源(縄文・弥生・大和)
214472 人類の始まりと戦争の関係
 
橋本大輝 ( 17 神奈川 学生 ) 09/09/06 PM06 【印刷用へ
昨日のサロンで、戦争とはいつから行われていたのか?という議論をたて話し合った。
まず、戦争はなぜ起こるのか、なぜ争いを起こすのか・・・
私が考えた結果としては
戦争が起こるのはやられたからやり返すのではなく、戦争に勝つことで利権が得られるということ。
サロンを終えて一番思ったことがこれでした。
戦争を起こす人たちが必ず最前線には出ないのも、紀元前6000年前と同じことだということにも気づきました。

複数の国家があれば、隣の芝は青く見えるし、何しろ劣る事が許せなくて戦争が起こる。
かと言って、どこかの国が世界統一をしたところで利権を求めた派閥抗争や、貧富の格差が原因の反乱が起こる。

こう思うと今の人類は私達の子孫であるサルと知能が全く変わっていないとわかる。
サル時代では強いものは強い所に仲間ができ、弱い者は弱い者同士で仲間ができる。そして、負けた弱い者は復讐心をたて、強くなろうとし、そしてまた決闘を挑もうとする。

今の時代の戦争とは違うが、いくつかの共通点が上がるのがわかる。
争いを起こすということは、自分に負けを認めたくないからであるから、今と昔の考えは変わっていないと思います。

おそらく、「やられても、やりかえさない」はもっともですが、そもそも「やるひと」が存在する限りは、戦争はなくならないでしょうね。
 
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214861 私権獲得を正当化する観念が、戦争の根本原因では? 阿部和雄 09/09/12 PM02

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