実現論を塗り重ねてゆく
214372 否定や自己に囚われた潜在思念を変えるには
 
三上恭平 ( 22 埼玉 会社員 ) 09/09/05 PM00 【印刷用へ
>近代思想家たちは、夫々の否定意識や自我観念に囚われた、極めて一面的な「構造認識」しか生み出せなかった。つまり、社会や人間についての構造認識は、未だ入り口にも達しない、根本的な誤りを刻印されたものでしかなかったのである。

この時代は、私権圧力が強かったため、現実否定や自我観念に囚われてしまっていた。
こうした私権圧力が強かった時代では、一面的な「構造認識」しかできず、構造観念へ移行したのにもかかわらず、中途半端な「構造認識」になってしまった。そしてこの偏った構造観念は共認され、権威化されてゆく。更に、大学の権威主義が、それに拍車をかけてゆく。

せっかく感応観念→構造観念に移行したのにもかかわらず、うまく機能していない。それどころかさらに社会を悪くしている。

それを改善する為には、否定や自己に囚われた潜在思念を変えていく必要性がある。

その為には、私権圧力が残存している中、いかに外圧の変化(共認圧力)に適応することができるかにかかっていると思われる。
共認圧力にうまく適応できれば、必然的に潜在思念は否定や自己に囚われずにすむのではないのでしょうか?
 
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