共同体社会の実現
213798 否定発では何も実現されない⇒私権の現実の真っ只中に乗り込んでこそ実現できる
 
ECHO ( 40代 ) 09/08/28 AM10 【印刷用へ
>例えば、私権の強制圧力が衰弱し始めて以来、有閑化や人(ひと)収束やサークル(NPOを含む)etcむしろ市場外の生活領域が拡大してきた。しかし、結局それらは何ら新しい現実を結実させることが出来なかった。単なる有閑や人(ひと)収束やサークルに留る限り、何ひとつ結実しないことは、この30年間の実績から(更には過去の全ての社会運動の不成功からも)明らかである。<(35272
>今、必要なのは、この国家や市場を解体・再統合できる様な人々の結集であり、その為の『現実の場』の結実である。あるいは(「自由」「個人」を金科玉条とする旧観念派には、目を背けたくなるような言葉だろうが)『場の秩序化』=『体制化』であると云ってもよい。<(35272

残存する私権の現実(市場、私権制度)を単に否定し捨象している限り、何事も決して実現することはできない。必要なのは徹底した現実直視であり、現実(市場、私権制度)の真っ只中に乗り込んでこそ実現できるのだと改めて感じます。
そして、今求められる『場の秩序化』=『体制化』(『現実の場』の結実)とは、まさに新たな可能性収束先を自ら作っていくことであり、これこそ「男原理」による本物の実現なのだと感じます。

>目先に流れがちな「充足→安定・保守収束」という女原理を、確かな収束先へと導いていく本物の実現力=「男原理」が試されている。<(212988
 
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
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6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
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