共同体社会の実現
213575 適応するのか 抜け道をゆくのか が決定的に違う
 
匿名希望 09/08/25 PM06 【印刷用へ
>適応原理という最も深い所で根本的に異なった存在

「闘争圧力に対する適応」 ⇔ 「闘争の抜け道」 が決定的に違う。
真正面から外圧を対象化し、能力機能を進化させ適応していくのに対して、市場は端から“抜け道”が起点。

>交換取引は、武力闘争(およびその帰結たる身分制度による私権拡大の封鎖)からの抜け道として登場した。それどころか、最初に交換関係が登場した動機は、額に汗して働くよりも、(相手にこの品物が大きな可能性を与えてくれると信じ込ませることさえ出来れば)交換によって得る益の方が、ずっと大きいからである。
〜【30709 私権闘争の抜け道が、交換取引の場=市場である】

私権闘争の圧力が無くなると同時に、抜け道としての市場も無くなって当然、と改めて気付いた。
 
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