企業を共同体化するには?
213216 生産と社会の繋がり
 
大脇正嗣 ( 24 愛知 会社員 ) 09/08/19 PM10 【印刷用へ
【自主管理への招待(1)】
>生産力という社会の基底部の転換が、社会全体の根底的な変革と激動を伴うのは当然であろう。リンク

この一文を読んで気になった事があった。
【生産力】が社会の基底部なのはどうしてなんだろう、という疑問です。
まず、ここは<基底部=生きていくために一番必要なもの>という解釈が必要です。生きていく為には、【飯】(本能欠乏)と【共認充足】が必要です。
貧しい時代は第一に食べ物を確保を目指します。生死に係わる貧困の時代には生きる為に飯を確保することが最重要となるので、そこでは食糧を確保する為の生産様式が考えられます。そして、その生産様式が実現しやすい社会になっていくのです(体制が組まれる)。食える時代になった現代を考えてみると、共認欠乏を満たす方へ移行します。つまり意識生産へ向かいます。

>事実、過去の歴史を振り返っても、生産様式と社会構造には一定の法則が見出せます。始原人類は採取生産を営み、共同体社会を形成してきました。農業生産へと移行すると、土地の奪い合いに決着を付ける力である武力が制覇力となり、武力によって支配される社会へと移行します。産業革命によって工業生産に移行したことにより、機械を備えるための資本力が制覇力となり、資本主義社会となりました。そして1970年に豊かさが実現したことで物的な欠乏が飽和限界に達し、意識生産へと移行しました。リンク

そして、さらに奥に最基底部として存在するのが男女の生殖です。
集団維持の為に生殖は不可欠です。生殖の為に生産が必要となる。そして生産する上で合理的な社会が作られていきます。
 
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2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
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