るいネットを応援する
213200 ネットと対面の場を両輪とする事で、更に深い共認形成の場が成立する
 
山田孝治 ( 36 東京 デザイナー ) 09/08/19 PM07 【印刷用へ
るいネットが設立されて8年以上が過ぎました。
この間るいネットも、そしてインターネットを取り巻く社会的な環境も常に変化して来ました。

私はるいネット立ち上げの時期から参加していますが、その中で感じたのは、確かにネットは新たな共認形成の場となり得る、しかしネットだけでは不十分である、と言う事です。

このるいネットも、ネットだけでなくネットサロン、なんでや劇場、なんでや露店、更にはメールマガジンや書籍等、対面や活字も含めた様々な追求の場と相互に結びついており、この事が他の社会系サイトにはない構造認識と追求力を昇華させる原動力になっていると感じています。

つまり、ネットには発信や繋がりという点では無限の可能性を持つ一方、それ単体では限界があると言う事です。

ネットと対面の場は、決して対立したり相反する物ではなく、むしろ対面の場とネットを両輪として運用することによって、更に深い追求と共認形成の場が成立しうると感じています。
 
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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